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取っておきたい資格

取っておきたい資格

エンジニアとして十分な実績を積んできたあなた。常に高みを目指して努力してきたあなたなら、さらなる技術力向上のために新しい資格に挑戦しようと考えていることでしょう。今回はそんなあなたにぴったりな資格をご紹介します。エンジニアが自分の実力を確認し、転職も視野にいれたキャリアアップのために役立つ資格3選です。

CISCO技術者認定

CISCO技術者認定は、CISCO製品を使っている会社で非常に評価の高い資格です。その資格が上級であればあるほど転職にも有利です。CISCO技術者認定は7つの分野に細分化されており、それぞれ能力レベルを認定しています。ネットワークの設計、導入、運用、サポートに関する「ルーティング&スイッチング」「デザイン」「ネットワークセキュリティ」「サービスプロバイダ」「ワイヤレス」などの分野です。この認定プログラムは、世界中で高く評価されています。

CISCO技術者認定プログラムには、エントリー、アソシエイト、プロフェッショナル、エキスパート、そして本プログラムにおける最高水準の認定 アーキテクトの5つのレベルがあります。

CISCOから引用。

ネットワークの資格なら«CISCO»

CISCOの公式サイトから、CISCO技術者認定の詳細や概要を確認出来ます。

    

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認定レベルは、下から順に「アソシエイト(CCNA)」「プロフェッショナル(CCNP)」「エキスパート(CCIE / CCDE)」「アーキテクト」の4段階です。「アソシエイト」の前段階に「エントリーレベル(CCENT)」があり、これも含めると全部で5段階のレベル分けになっています。CCIE認定は1993年に始まったにも関わらず、現在のCCIE認定保有者はCISCO認定保有者全体の3%にも及びません。ネットワーキング業務従事者でいうと、全体の1%にも満たないのです。これだけ保有者が少ないのですから、CCIE認定を取れるだけで十分転職に有利です。エンジニアの実績を積み、さらなる高みを目指すのであれば最優先で挑戦したい資格です。

ORACLE MASTER

日本OracleがOracle製品に対するスキルを認定する資格です。業界ではとても有名な資格であり、最新Oracleデータベースの機能拡張に合わせて、システマテッィクな知識で管理できるスキルが求められています。

グローバルなIT業界で専門的なエキスパートとしての地位を得られる新しいスキルを習得できます。

Oracleから引用。

データベースの資格なら«Oracle»

Oracleの公式サイトから、認定資格の詳細を確認出来ます。

    

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認定レベルは「Bronze」から始まり、「Silver」「Gold」「Platinum」と上がります。上級以上は試験に合格した後、さらに研修を受講することで資格認定となります。ビジネスの世界で大注目のビッグデータをOracleで分析する技術は、これから必須スキルとなるでしょう。

LPIC

LPIC認定試験は、Linux技術者のスキルを国際的に認定する資格です。特定のLinuxディストリビューションに絞らず、広くLinuxの知識が求められます。

LPICは世界で通用するIT資格です。 公正なLinuxスキルの判断基準として国際的に認められています。

LPICから引用。

Linuxの資格なら«LPIC»

LPICの公式サイトから、資格に関する情報や概要を確認出来ます。

    

Linuxの資格なら«LPIC»

ORACLE MASTERの項で述べたビッグデータのOracle分析では、オープンソースとしてのLinuxが対象となります。そのため、ORACLE MASTERと合わせて取得することが望ましい資格です。両方取得することにより、さらなるスキルアップが図れます。

まとめ

これら3つの資格は、プログラム言語の資格というよりもシステム構築の全体像を学ぶ資格です。全体像を把握することで技術向上を図り、あなただけの強みを作っていきましょう。

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出来るエンジニアとして高いスキルを持っていることを証明するために役立つのが資格です。技術向上を目指す上でも資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。出来るエンジニアの腕だめしにもおすすめしたい資格として、「CISCO技術者認定」、「ORACLE MASTER」、「LPIC」の3つを紹介します。