大阪在住エンジニアによる「出来るエンジニア」考察

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ITエンジニアの仕事を比較

ITエンジニアの仕事を比較

ITエンジニアはプログラマやシステムエンジニア、プロジェクトマネージャーなどいくつもの種類に分類されます。さらに言語や分野などで細かく分かれていきますが、ここではプログラマとシステムエンジニアの仕事内容を比較しつつ、それぞれの職種の「出来るエンジニア」とはどういうエンジニアかを考えてみたいと思います。ITエンジニアになる第一歩はプログラマからスタートすることがほとんどです。年収の比較もしていきますのでぜひ参考にしてください。

ITエンジニアの仕事を比較記事一覧

未経験から挑戦できるプログラマ

未経験から挑戦できるプログラマ

プログラマはシステムエンジニアの考えた仕様書に従い、コンピュータがその通りに動くよう指示と修正を行う職種です。仕事時間のほとんどの部分はコンピュータと向き合うことになるため、それを「孤独」と感じずむしろ集中することに楽しさを感じられる人に向いています。また、このように集中力が強く作業の繰り返しに耐えられる人の中でも、常に工夫をして新技術を学び、それを試していくことが好きな人の方がより向いています。

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チームをまとめるシステムエンジニア

チームをまとめるシステムエンジニア

システムエンジニアは複数名いる開発メンバーの作業をサポートし、クライアントの要望や問題を拾い上げる責任の大きい仕事です。ソフトウェア開発には作業における幅広い知識も求められ、メンバーやクライアントと関係を築くコミュニケーションスキルも求められるため大変な仕事ではあります。しかし、常に最先端技術を勉強してそれを日常の仕事に活かすことができ、"カタチ"となって表れていく仕事なのでやりがいや達成感は非常に大きいといえます。

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年収を上げたいならステップアップ

年収を上げたいならステップアップ

システムエンジニアの平均年収は537.6万円なのに対しプログラマは419.3万円で、120万円もの年収差があるのです。にもかかわらず、月平均労働時間ではシステムエンジニアが157時間なのに対し、プログラマが161時間と逆転してしまいます。これはプログラマからシステムエンジニアにステップアップする人が多いためで、システムエンジニアの平均年齢が4.5歳高いことがその傍証となっています。ちなみにプログラマの経験がある人の方が詳細な設計書が書けますので、システムエンジニアとして有利になってきます。

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取っておきたい資格
取っておきたい資格

出来るエンジニアとして高いスキルを持っていることを証明するために役立つのが資格です。技術向上を目指す上でも資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。出来るエンジニアの腕だめしにもおすすめしたい資格として、「CISCO技術者認定」、「ORACLE MASTER」、「LPIC」の3つを紹介します。